いちご狩り★準備して正解だった持ち物・おいしいいちごの見分け方!

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いちご狩りに行くのに、何か必要な持ち物ってあるっけ?

いちご狩りを快適に楽しく満喫するために、持ち物や服装、おいしいいちごの見分け方をご紹介します!

わたしがいちご狩りに行った際に、持て行って良かったと思った物を中心にリストアップしました。

また、おいしいいちごの見分け方はスーパーでいちごを買うときにも使えるので必見です。

目次

いちご狩りを楽しむ!持ってくと便利なもの

いちご狩りを楽しむ!持っていくと便利なものリスト
1.ショルダーバック、2.ウエットティッシュ、3.練乳、4.タオルやハンカチ、ティッシュ、5.飲み物、6.小さいビニール袋、7.現金、8.お食事用エプロン(小さなお子様連れの場合)

1.ショルダーバック

いちご狩りに持っていくと便利なもの1つめは、ショルダーバックです!

先日行ったいちご狩りには、ショルダーバックで行ったのですが、大正解でした!

いちご狩りって、片手は「いちごのヘタ&練乳入れ」を持って、もう片方の手でいちごを収穫するので、両手がふさがります

なので、両手の空くカバンがおすすめなんです。

リュックの場合だと、「あ!ウエットティッシュ出したい!」など何か物を出すときに、ちょっと出しにくいなぁと思います。

わたしはショルダーバックの外側のポケットに、ウエットティッシュなど、よく使いそうなものを入れておいたので、片手ですぐに取り出せて便利でした。

なので、両手の空くショルダーバックはおすすめです!

2.ウエットティッシュ

いちご狩りに持っていくと便利なもの2つめは、ウエットティッシュです。

いちご狩りをしていると、絶対手が汚れます…

いちごを摘むときに、いちごの汁がついて手が赤くなりべたべたしてくるのです。

「いちごの写真とか、みんなでいちごをハンティングしてる写真とか、スマホで撮りたい!」と思う方は特に、ウエットティッシュで手が拭けるようにしておいた方が良いです!

手や口、洋服にいちごの汁や練乳がついてしまったときにも、すぐに拭くことができますし。

ウエットティッシュは、大量には使わないので、ミニサイズのもので十分です!

ウエットティッシュは、次にいちご狩りするときも必ず用意しておこうと思ったくらい、あると心強い持ち物でした!

うま

こどもはいちごにかぶりついて口の周りや洋服を汚しやすいので、こども連れの場合は、持っていくことを強くおすすめしまっす!

3.練乳

いちご狩りに持っていくと便利なもの3つめは、練乳です。(定番ですよね!)

わたしは練乳得意ではないのでほぼ使わないのですが、大体一緒に行く人たちみんな練乳をつける派なので、持って行くか現地で購入しています。

練乳以外では変わり種としてチョコレートソースを持ち込みしたこともあります!

昔の話なので、味の感想とかまったく覚えていないんですが、途中の味変用としてチョコレートソースを持って行って、食べるときにみんなで盛り上がった記憶があります。

なお、練乳の持ち込みに関しては、いちご園によって対応が異なります

練乳を事前に用意している農園もあれば、用意していない農園もありますし、持ち込み不可の農園もあります。(これまでの経験上、練乳が用意されている場合は有料のところが多いです)

練乳については、いちご園の公式ホームページなどで事前に確認してください。

4.タオルやハンカチ・ティッシュ

いちご狩りに持っていくと便利なもの4つめは、タオルやハンカチ・ティッシュです。(普通の外出でも持ち歩いてるかもしれませんが…。一応)

ウエットティッシュがあるとはいえ、いちご狩りの最後はべたべたした手を洗いたくなるので、タオルやハンカチは、洗った手を拭く用に必要です。

また、ビニールハウスの中が暑くて汗をかいた時も安心です。

ティッシュも口を拭いたり、汚れを拭いたり、万能なためリストにいれました。

お出かけの際、ハンカチ・ティッシュを持っていかないと、なんか心もとないと思うのはわたしだけ…?!

5.飲み物

いちご狩りに持っていくと便利なもの5つめは、飲み物です。

いちご狩りのビニールハウスは、外より暖かいです。
そして、外の気温が高く天候が良い日ほど、ビニールハウスの中はめちゃくちゃ暑くなり、のどが渇きやすいです。

飲み物は、水とかお茶とか、甘くない飲み物をおすすめします。

6.小さいビニール袋

いちご狩りに持っていくと便利なもの6つめは、小さいビニール袋です。

こども連れでいちご狩りに行く場合は特に、持って行った方がよい持ち物となります。

いちご園内に、ヘタとかティッシュなどのゴミを捨てる場所がありまので、大人だけで行く場合は別に持って行かなくても困りません。

ですが、こども連れでいちご狩りをしていると…

ティッシュなど、ごみがちょこちょこ出る
→手に持ってるとじゃま。捨てに行きたい。
→こどもいちご食べてる。
 連れて捨てに行くには微妙に距離ある…
→ゴミじゃま…(´・ω・`)

みたいなことも起こるので、用意しておくと安心です。

ちなみにわたしは、先日行ったいちご狩りに小さいビニール袋を持っていたので、ゴミが出たときにショルダーバックに括り付けてごみ入れにしてました。

結果的に、思ったよりゴミが少量ですんだので、なくても何とかなっただろうなと思います。

ですが、備えておいたからいちいちゴミ捨てに行かなくてすんだし、「ごみじゃま…」と思うことなく快適にいちご狩りができたなとも思います。

なので、小さいビニール袋も、持っていくと便利な持ち物として書きました。

7.現金

いちご狩りに持っていくと便利なもの7つめは、現金です。

わたしが先日行ったいちご狩りは、支払いが現金のみだったんですよ。

ってか、よく考えたら電子マネー決済できるところのが少ないか…。

事前にいちご園のホームページで情報を確認している時に、現金のみであることに気付いたのでほんと良かったです。

何が焦るって、最近キャッシュレス決済ばかり使っていたので、油断して財布の中が少ないことも多いので焦ります。(あわわわわ…)

普段、電子マネー決済が多い方は、いちご狩り前日にお財布の中をチェックしておくことをおすすめします!

8.お食事用エプロン(小さなお子様連れの場合のみ)

いちご狩りに持っていくと便利なもの8つめは、こどものお食事用エプロンです。

小さなお子様連れの場合、こどもがお洋服を汚さないようにあった方が良いです。
(普段お外でご飯食べるときに、お食事用エプロンをするくらいの年齢なら持って行った方が良いと思います。)

小さな子がいちごにかぶりついている姿をみるのは、本当にかわいい♡
さっ、いちご狩りの前にエプロンしましょうね~(じゃないとお洋服がすごいことに…)

いちご狩りの服装のポイント

いちご狩りに行くにあたり、快適に!楽しくいちご狩りを楽しむための服装ポイントをご紹介します。

いちご狩りの服装ポイント
  • 脱ぎ着しやすい服装
  • 動きやすい服装
  • 汚れが目立ちにくい・汚れても良い服装
  • スニーカーやぺたんこ靴

ポイント①脱ぎ着しやすい服装

いちご狩りのビニールハウスは、外より暖かいです。

外ではちょうどよかった服装も、いちご狩り中に暑くなってしまうことがあります。(経験上、春になればなるほどビニールハウスの中もかなり暑くなります…。)

そのため、すぐに脱ぎ着して調節しやすい服装をおすすめします

ポイント②動きやすい服装

最近のいちご園はしゃがまずにいちご狩りができる高設栽培のところが多いです。

高設栽培の場合は、手を伸ばしたり、多少前かがみになれる服装であれば大丈夫です。

しかし、土耕栽培のいちご園の場合、いちごを収穫する際にしゃがんだり立ったりするため、動きやすい服装が良いです。

ポイント③汚れが目立ちにくい・汚れても良い服装

いちご狩りをしていると、いつの間にかいちごの汁がはねてしまうことがあります。

大人でも、いつの間にかいちごの汁が服につくことがありますし、こどもはすぐに服が汚れます(笑)

もし、いちごの汁がついてしまったとき、汚れが目立ちやすい服だと、いちご狩りの後もずっとシミが気になる…なんてことになります。

気になりすぎて、その後の楽しい予定に水を差してしまいます。
なので、汚れが目立ちにくい服がおすすめです。

ただし、黒や蛍光色の服はできれば避けた方が良いみたい。

いちご園では、おいしいいちごを作るため、ハチさんがお仕事をしています。(いちごの受粉のため)

いちご園のハチさんは、おとなしい種類のハチさんなので、こちらが刺激しなければ襲ってくることはないそうです。わたしも、これまで何度も行っても刺されたことはありません。

とはいえ、黒や蛍光色は一般的にハチを刺激する色と言われているので、避けた方が良いらしいです。

(全然知らなかった…。今まで色までは意識したことなかったなぁ。気にせずカバンとか普通に黒いもの持っていってました!)

ポイント④スニーカーやぺたんこ靴

いちご園では、敷地内にビニールを敷いている場合があります。

そのため、ヒールだとビニールに穴をあけてしまう可能性があるのです。

また、細いヒールは、土の上を歩くときにかかとが地面に埋まって移動しにくい…なんてことがあるかもしれません。

わたしが先日行ったいちご園でも、ビニールハウスの外でしたが、地面にビニールを敷いている場所がありました。その日は雨で地面が柔らかくなっていたので、細いヒールなら穴があきそう…と思っていました。

なので、スニーカーやぺたんこ靴が無難です。

おいしいいちごの見分け方!

おいしいいちごを見分けるポイント3つ!
  • ヘタ
    ヘタの緑が鮮やかで、反り返っているものが食べごろ!
  • いちごの色
    ヘタの付け根まで赤くなっていて、全体的に真っ赤になっているものが完熟している!
  • いちごのつぶつぶ
    さらに、いちごのつぶつぶが、ゴマみたいな色の状態のものより、つぶまで赤っぽくなっている状態の方がより完熟している!

これを知っていれば、いちご狩りを存分に満喫できますね!

書いておいて言うのもなんですが、わたしはいちごを目の前にしてテンション上がって、おいしいいちごの見分け方とか全部吹っ飛びました。

なので、野生の感でおいしそうなの狩ってました(結局?!)

ヘタの方まで赤く、白いところのない真っ赤できれいないちごは直感的にもおいしそうに見えるので、自分の直感を信じるのは全然ありです!(笑)

いちご狩りのあとは何をする?

いちご狩りって10時頃開始だったりするので、いちご狩り終わった後どうしよう…ってなりますよね。

あと、お昼ご飯とか。

行き当たりばったりなことが多いので、あんま参考にならないかもしれませんが、わたしはいちご狩りのあとはこんな感じです…。

  • お昼ご飯
    →ラーメンやそば

    いちご狩りした後って、がっつり塩分ほしくなるんですよねー。(わたしだけ?)
    なので、ラーメンとかざるそばとか食べてました。
  • いちご狩り後に行く場所
    →周辺の観光地・おみやげ屋

    いちご狩りスポットに行くこと自体、遠い場所だったりするので、周辺の観光スポットやおみやげが買えるところに行く事が多いです。

    たとえば、栃木に行ったときは益子焼を買って帰りました。

準備万端!快適で楽しいいちご狩りを!

なんか、軽い気持ちでいちご狩りのこと書こうと思ったのに、結構ガッツリ書いちゃいました…。
長くなってしまったので、ざっくり要点をまとめると以下の通りです。

持っていくと便利なもの
  1. ショルダーバック
  2. ウエットティッシュ
  3. 練乳
  4. タオルやハンカチ・ティッシュ
  5. 飲み物
  6. 小さいビニール袋
  7. 現金
  8. お食事用エプロン ※小さなお子様連れの場合のみ
いちご狩りの服装ポイント
  1. 脱ぎ着しやすい服装
  2. 動きやすい服装
  3. 汚れが目立ちにくい・汚れても良い服装
  4. スニーカーやぺたんこ靴
おいしいいちごを見分けるポイント3つ!
  1. ヘタ…ヘタの緑が鮮やかで、反り返っている
  2. いちごの色…ヘタの付け根まで赤い、全体的に真っ赤
  3. いちごのつぶつぶ…つぶつぶまで赤っぽい
いちご狩りのあとは何をする?
  1. お昼ご飯…ラーメンやそばなど、塩味強めのものが欲しくなる
  2. いちご狩り後に行く場所…周辺の観光地・おみやげ屋がおすすめ

備えあれば憂いなし!楽しいいちご狩りをお楽しみくださいませ!

うま
揚げ物中毒者
うまいものを食べること、お出かけやゲームで遊ぶことが趣味です。

当ブログは、プチ贅沢な「うまいもの」を中心に、わたしが買って良かったおすすめのものを一方的に紹介していくブログです。

また、遊び・休日に関する情報なども紹介します。

たぶん、「うまいもの」5割、それ以外5割くらいでブログを書きます。たぶん(強調)
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