ソーダストリームのクラシックって
「テラと何が違うの?」、「どっちを買えばいい?」
結論から言うと、できることはテラと同じ!
違うのは「価格・重さ・デザイン・付属ボトル」です。
うまどっちを買うかは、もはや好み!
テラ使用歴12ヶ月のわたしが
お店でクラシックの実物もチェックして、わかりやすく比較します。
テラが欲しい人は気を付けて!
うちの近くのお店では、もう在庫限りになっていました。


テラも元の価格はクラシックと同じ16,500円!
でも、長期的な割引で今は14,850円で販売されています。
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公式サイトでは、まだ購入できます
(2026年10月時点)
ソーダストリーム クラシックってどんな機種?


クラシック(CLASSIC)
| 価格(税込) | 16,500円 |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| ボトル付け外し | スナップロック式 |
| ガスシリンダー | ピンクシリンダー |
| 重さ | 約1,750g |
| 大きさ | 約W13.4×D19.8×H42.9cm |
| 付属品 | 本体、ガスシリンダー60L×1本、専用1Lボトル(キャップ付き)×1本 |
いつの間にか、うちの近くの取扱店でも、クラシックがお店に並んでいました!
でも、代わりにテラが展示品・在庫限りに。
(2026年10月時点)
クラシックは事実上、テラの後継モデルと言って良いと思います。
テラとできることは同じで、形も似ています。
違うのは「価格・重さ・デザイン・付属ボトル」です。
クラシックのカラー展開は以下の2つです!




クラシックとテラの違い4つを比べてみた
| デザイン (本体と付属ボトルのデザイン) | クラシック (CLASSIC) ![]() ![]() | テラ (TERRA) ![]() ![]() |
| 色 | ●〇 | ●〇● |
| 価格(税込) | 16,500円 | 14,850円 (長期割引中!) |
| 重さ | 約1.75kg | 約1.3kg |
| 付属ボトル | 底パーツが外せる | 外せない |
デザイン:本体のデザインはここが変わった!
本体のデザインで変ったところ3つをご紹介します!
①本体の上部




クラシックではテラにあった上部のラインが無くなり、つるんとした本体になりました!
②スナップロック部分の色




テラは銀色でしたが、クラシックは本体と同じ色に変わりました!
③ボトル受けの色




テラは透明でしたが、クラシックは本体と同じ色に変わりました!
価格:今ならテラのが安い


価格は、テラのほうが1,650円安くなっています。
クラシックは16,500円、テラは14,850円。(2026年10月時点)
実はテラの元の価格も、本当はクラシックと同じ16,500円です。
今は長く続いている割引で、14,850円で買えるようになっています。



割引がいつまで続くかはわからないので、価格で選ぶなら今がチャンスかも??
重さ:クラシックはテラより450g重い。でも困ることはあんまりない。


クラシックはテラより、ざっくり500mlペットボトル1本分近く重いです。
クラシックは約1.75kg、テラは約1.3kg。(差は450g)
でも、わたしはリビングに置きっぱなしで使っているので、重さが気になったことは1ミリもありません。


こんな風に常に置きっぱなしです。



置きっぱなしなら450gの差はほとんど関係ないと思います。
もし、困る可能性があるとすればこんな人ですかね…?
- ソーダストリームを置きっぱなしにせず、使うたびに収納したい
- 友人とのキャンプなどでソーダストリームを外に持っていきたい



個人的には
収納するより、ソーダストリームは置きっぱなしがおすすめです!
わたしは昔、コーヒーメーカー収納したら使わなくなりました🙄
ずっと置きっぱなしなら重さは気にしなくてOK、持ち運ぶならテラがおすすめです。
付属ボトル:底が外せるクラシックが良い


付属のボトルは、クラシックとテラで大きく違いました!
ボトルの形が変わり、倒れにくく安定した底面になっています。
そして、実物を確かめて「こ、これは…良い!」と思ったのが、
クラシックのボトルは底のパーツが外せます。





底を外して洗えるので、ボトルと底のすき間に水が入っても安心!
一方で、テラに付いてくる付属ボトル(DWSボトル)は、底のパーツが外せません。
わたしは一度、ボトルを洗ったときに
底のすき間に水が入ってしまって、なかなか水が取れず苦戦したことがあります。
その時は、ドライヤーの冷風を底に当てて、底のパーツの穴から水を押し出しました💦
ボトルに関しては、クラシックがはっきり上!
衛生面を大事にしたいなら、ここはクラシックの勝ちです👍
クラシックとテラの共通点(できることは同じ)


炭酸水を作る機能は、クラシックもテラも同じです。
- ボタンを押す回数で炭酸の強さを調整
- 手動なので、電源(コンセント)は不要。
- ボトルはスナップロック式で簡単に付け外しできる
- ガスはピンクシリンダー(クイックコネクト)
- 付属ボトルは食洗機OK(70℃まで)
ガスのピンクシリンダーとブルーシリンダーの違いはこちらの記事で紹介しています。



機能はテラと同じなので、テラの良いところはクラシックも同じです!
クラシックとテラ、どっちを選ぶ?


価格で選ぶなら → テラ
本体のできることは同じで、今は割引で1,650円安い!(2026年10月時点)
付属ボトルで選ぶなら → クラシック
付属ボトルの底のパーツが外せるので、すみずみまで洗えて衛生的!



わたしは一度、ボトルと底のパーツの隙間に水が入ってから気をつけて洗っています。
電気屋さんで底が外れるのを見て、正直クラシックうらやましくなりました…!
\テラの後継モデル!/
付属ボトルはこっちのがおすすめ!
\迷ったらコレ!実は割引価格!/
公式はまだ買えます!
ただし、先日クラシックを見たお店では、すでにテラは在庫・展示品限りになっていました。
もしテラが欲しい方はお早めに💦
クラシックを買う前に知っておきたいQ&A


Q.予備のボトルは買える?
A.買えます!
付属と同じデザインの「クリアボトル 1L」が、公式サイトで販売されています。
Q.クラシックのガスシリンダーは、どれを買えばいい?
A.ピンクシリンダーです!
クラシックはピンクシリンダー対応機種です。ブルーシリンダーは使えません。
ガスシリンダーピンクとブルーの違いについてはこちら>>
Q.ガスってどこで交換できるの?
スーパーや家電量販店など、全国1万店以上の取り扱い店舗で交換できます。




なお、ガスシリンダーは捨てずに、空になったものと交換します。
高圧ガス保安法の対象なので、自治体のごみ回収には出せません。
空のシリンダーと交換すると2,580円。新しく1本買う(4,150円)より、1,570円お得です!
(※2026年10月13日時点の公式価格)
使わなくなったときは、公式サイトから郵送で返却できます。
クラシックとテラの違いまとめ


- クラシックとテラ、できることは同じ
- 違いは価格・重さ・デザイン・付属ボトル
- 付属ボトルで選ぶならクラシック、価格で選ぶならテラ
\テラの後継モデル!/
付属ボトルはこっちのがおすすめ!
\迷ったらコレ!実は割引価格!/
公式はまだ買えます!
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